[ブースデザイン]シラキ工芸 presented by ノイ

コラム

デザイン意図

伝統工芸品でもあるお盆提灯から進化したインテリア提灯、伝統的な和のテイストとシンプルモダンなデザインを融合し、世界観を表現。圧迫感なく、程よい抜け感を生み出す工夫として格子や透け感のある暖簾を活用し開放的な空間を演出した。木目やコンクリート調のテクスチャをマテリアルとして使用することで、製品を引き立て効果的にアピールした。

森 公平(ノイ・デザインチームデザイナー)

BOOTH DATA

展示会:第12回 DESIGN TOKYO 国際デザイン製品展
会期:2021年6月30日~7月2日
会場:東京ビッグサイト
出展者:シラキ工芸
ブース面積:24.3㎡
プロデュース:木村 岳清(ノイ)
デザイン:森 公平(ノイ)
装飾部材:木工、暖簾
使用機器:LEDライト、ダウンライト
撮影:森 公平(ノイ)